京都三大門とは?

京都三大門とは?

京都三大門って聞いたことありますよね?京都三大門は京都市左京区南禅寺福地町にある南禅寺の山門、京都府京都市東山区にある知恩院の山門、京都府京都市下京区にある東本願寺の東本願寺御影堂門が京都三大門と呼ばれています。

南禅寺の山門は歌舞伎の楼門五三桐のなかでの石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」という台詞を吐く山門として有名ですよね。でもこれは創作上の話だそうです。私は南禅寺の山門は京都に行くとほとんど行っています。

知恩院の山門は元和7年(1621年)に建てられたそうです。正面の柱の間が五つでそのなかの真ん中の3間が通路になっている「五間三戸」という物だそうです。また、知恩院の山門は二重門と呼ばれていて2階建てになっています。それから知恩院の山門は寺院の山門としては日本最大ともいわれているそうです。確かにとても大きな山門ですよね。

どの山門もとても魅力溢れる山門ですので、京都に観光されたときにはぜひ観光されることをおすすめいたします。

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roronoa71 at 19:42 │Comments(0)TrackBack(0)clip!京都の雑学 

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